そんなやつがオススメしてもなんだかなーって気もしますが、これいいな!っていう本があるので紹介します。
それがこれ。
Understanding and Using English Grammar
この本は僕が通っていたボストンの語学学校のクラスで使っていた教科書なんです。つまり、教えるプロが考える非英語圏の生徒に適した教科書ってわけです。
この本のなにがよかったのか軽く紹介していきます。
英語で英語を学ぶ
この本は英語で書かれています。「ただでさえ英語が苦手なのに英語の本で勉強するなんて大変そう」と普通思いませんか?少なくとも僕はその口でした。だからこそ分かるのですが、この本の説明文は分かりやすいです。感覚的なことなのでどの辺が分かりやすいのかを説明するのは難しいですが、始めたばかりでもとりあえずは何が書いてあるか理解できましたし、慣れてくると日本語の説明よりも腑に落ちると感じるようになりました。想像するに、日本語という余計なものを挟まないだけ感覚的に理解しやすいのではないでしょうか。それと、小難しい文法用語に惑わされずに済んだこともよかったですね。日本語の文法本読んでるとき、文法用語がめんどくさいって思ったことないですか?僕はそれらが超めんどくさくて、未来完了進行形とかなんですかって感じでした。そのうち段々と、これが〜形だからって考えるのがめんどくさくなって挫折したこと数知れず……。とはいえ英語でだってそういう文法用語はもちろんあります。ただ、なぜか英語だとそういう小難しい用語に惑わされなかったんですよね。おそらく余計なことに頭を使っていられなかったんですねw 文法用語なんて分からなくても、「こういうときはこうする」ってのが分かればいいんですよ。
豊富な問題量
やっぱり説明読んだだけでは、なかなか使えるようになりませんよね。頭で理解した後に問題を解いて体で理解する。基本ですけど、結局はこれが一番効率的だと思います。その点でもこの教科書はよかったですね。とはいえ
文法はあくまでも英語力のベースです。実際に英語が使えるようになるには「たくさん英語を使う。」これに尽きると思います。しかし日本だと英語を使う機会が少ないのも事実。文法や単語のインプット作業は続けるとして、英語でのアウトプットの場を見つけることが個人的な今後の課題ですね。とりあえずはFacebookやTwitterへ英語で書き込んでみるとか、その辺りから始めてみましょうか。それではまた。