2012年1月19日木曜日

英語を勉強しようと考えてる人へオススメしたい教科書

どうも。いまだに英語が出来るとは自信を持って言えません、kaitafjです。
そんなやつがオススメしてもなんだかなーって気もしますが、これいいな!っていう本があるので紹介します。

それがこれ。
Understanding and Using English Grammar
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この本は僕が通っていたボストンの語学学校のクラスで使っていた教科書なんです。つまり、教えるプロが考える非英語圏の生徒に適した教科書ってわけです。

この本のなにがよかったのか軽く紹介していきます。

英語で英語を学ぶ

この本は英語で書かれています。「ただでさえ英語が苦手なのに英語の本で勉強するなんて大変そう」と普通思いませんか?少なくとも僕はその口でした。だからこそ分かるのですが、この本の説明文は分かりやすいです。感覚的なことなのでどの辺が分かりやすいのかを説明するのは難しいですが、始めたばかりでもとりあえずは何が書いてあるか理解できましたし、慣れてくると日本語の説明よりも腑に落ちると感じるようになりました。想像するに、日本語という余計なものを挟まないだけ感覚的に理解しやすいのではないでしょうか。

それと、小難しい文法用語に惑わされずに済んだこともよかったですね。日本語の文法本読んでるとき、文法用語がめんどくさいって思ったことないですか?僕はそれらが超めんどくさくて、未来完了進行形とかなんですかって感じでした。そのうち段々と、これが〜形だからって考えるのがめんどくさくなって挫折したこと数知れず……。とはいえ英語でだってそういう文法用語はもちろんあります。ただ、なぜか英語だとそういう小難しい用語に惑わされなかったんですよね。おそらく余計なことに頭を使っていられなかったんですねw 文法用語なんて分からなくても、「こういうときはこうする」ってのが分かればいいんですよ。

豊富な問題量

やっぱり説明読んだだけでは、なかなか使えるようになりませんよね。頭で理解した後に問題を解いて体で理解する。基本ですけど、結局はこれが一番効率的だと思います。その点でもこの教科書はよかったですね。

とはいえ

文法はあくまでも英語力のベースです。実際に英語が使えるようになるには「たくさん英語を使う。」これに尽きると思います。しかし日本だと英語を使う機会が少ないのも事実。文法や単語のインプット作業は続けるとして、英語でのアウトプットの場を見つけることが個人的な今後の課題ですね。とりあえずはFacebookやTwitterへ英語で書き込んでみるとか、その辺りから始めてみましょうか。

それではまた。

2012年1月17日火曜日

VISAデビットのすすめ

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どうも、kaitafjです。

みなさんは買い物の支払いはどうしていますか? 僕は現金を出来るだけ使わないようにして、クレジットカードか電子マネーを使うようにしています。最近ではコンビニやスターバックスなどでもカード払いです。そうすると小銭の計算しなくてもいいですし、財布が膨らむこともないので凄く楽になりますよ。

そんな僕が重宝しているクレジットカードはVISAデビットカード
このカードは名前からも分かるように、VISAカードとデビットカードのいいとこ取りしたようなカードです。

特徴 その1

使ったその場で口座からお金が引き落とされる。なので現金と同じ感覚で使えるし、口座に入っているお金以上に使い過ぎることがない。

特徴 その2

普通のVISAカードと同じように世界中のVISA加盟店で使用可能。

特徴 その3

海外ATMで自分の口座の現金を必要な分だけ現地通貨で引き出せる。当然日本では普通のキャッシュカードとして使える。

という感じですかね。気になったらVISAのQ&Aも参考にしてみてください。

普段からカードで支払いをする身としては、使ったその場で引き落とされるってのはありがたいです。普通のクレジットカードみたいに今月の引き落とし大丈夫かな?なんて心配する必要ないですからね。

数カ月の海外滞在をしていたときにもこのカードは重宝しました。VISAなので大抵どこでも使えますし、現地のATMから現地通貨を引き出すときも自分の口座から引き出すことになるので管理が楽でよかったです。

そんな便利なVISAデビットカードですが、扱っているのは一部の銀行だけです。今のところはスルガ銀行、楽天銀行、りそな銀行、ジャパンネット銀行の4銀行のみ。それらの銀行の中でも、スルガ銀行ならキャッシュバック、りそな銀行ならJALのマイルが貯まったりと特典に違いがあるので、自分にとって使い勝手のよいところを選ぶといいでしょう。

みなさんもVISAデビットを使ってストレスフリーに買い物を楽しみませんか?

それではまた。