2011年12月26日月曜日

新年はApple Store初売りに並ぶぜ!

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Apple Storeの福袋、Lucky Bagについて正式に発表きましたねー。
今回初めて並ぶので今からすごい楽しみです!何時から並ぼうかなーと思ってたら、週アスの記事にこんな一文が
昨年は、アップルストア前の行列が400人前後になったところで「ラッキーバッグは終了」とされたそう。その時間は1月2日の0時40分ごろ。ははは、早いっすねー……。
えっ、0時40分に終了!?はっや!早朝から並べばいいかなとか思ってたら超甘かった( ゚д゚)
思ったよりも長期戦になりそうだし、これはしっかり用意していかないとですね。

並ぶ人は寒さで体調を崩さないように防寒対策をしっかりして、年に一度のお祭を思いっきり楽しみましょー!

2011年9月11日日曜日

サンフランシスコ聖地巡礼(後編)

サンフランシスコ聖地巡礼。Apple本社に引き続き、Google本社に行ってきました!

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Google本社といったらここでしょ。と言う事で、さっそくドロイド君その他が鎮座在しているところへ。

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思ったよりもサイズがでかいドロイド君。

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まーこの辺は写真で見たとおりだな。

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Chromeカラーリングな自転車がそこかしこに置いてあった。

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ドロイド君が描かれた社屋入り口。

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ビーチバレーコートかな?こんなのがあるなんてさすがGoogle。

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記念撮影。やっぱドロイド君でかいわ。

Googleには日々お世話になってるけど、Appleほど思い入れがないようで、来ても感動はあんまりなかったな。とりあえず写真撮るだけ撮ったので帰ろうと思ってカメラをカバンにしまっていたら、その背後でバスが俺を無視して去っていってしまったので、次のバスを待つ間にこのエントリーを書きました。
早く次のバス来ないかな。

それではまたー

サンフランシスコ聖地巡礼(前編)

サンフランシスコと言えば世界に名だたるIT先進地シリコンバレーですよ。ゴールデンゲートブリッジなんてどーでもよくて、絶対に訪れなくては行けない場所があるじゃないですか。

そう!やって来ました、Apple本社!!

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いやーついに来ました!Appleファンならば一度は訪れたい憧れの場所ですよ。

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お馴染みの数字看板。

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土曜日だからなのかとても静か。歩いてて気持ちのいいところです。

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カンパニーストア発見!早速突入!

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と思ったら平日のみ…だと…。残念すぎるΣ(゚д゚lll)ガーン

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店内にはApple印のTシャツやらなにやらが売っている模様。ちょう欲しい!お宝を目の前にしてお預けせにゃならんとは(TдT)

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ちらほら見学に来てる人がいたので、記念撮影してもらいました。

最初は市内から遠いからどうしようかなと迷ったんですけど、やっぱり来てよかった!ここから世界を変えてしまうような製品が生まれる、いわば世界の変革の中心地だと思うとなんだか感慨深かったです。新社屋の話もありますし、現社屋が見れるのはこれが最後かな?また新社屋になったら絶対来ようっと。

ちなみにこのエントリーはApple本社の敷地内で書いてます。Wi-Fiがあったので、せっかっくなので感動が新鮮なうちに更新しようと思って。
これから今度はGoogle本社に行くんで、後編ではその様子を書くつもりです。

それではまたー

2011年9月9日金曜日

ハーレー・ダビッドソン博物館に行ってきた!

ボストンを離れ、今はウィスコンシン州にあるミルウォーキーという町に来ています。
ミルウォーキーの街自体はぱっとしない印象だけど、この町にはバイク好きを惹きつけてやまない場所があるんです。それがここ、ハーレー・ダビッドソン博物館。
ちなみに僕は特別にバイクが好きっていうわけではありません。だがメカメカしいものが嫌いな男がいるでしょうか?いやいない(反語)ってわけで他にやることもないので、朝一で行ってきました。

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博物館の建物はこんな感じ。無骨でいかにもハーレーっぽい気がする。

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見学は2階からってことで階段を上がってみると、ずらっと膨大な台数のハーレーが並んでいるのに圧倒されます。ファンならずとも心踊る光景ですね。
2階には創業時から大戦頃までの古いモデルが展示されてました。せっかくなのでいくつか写真をあげときましょう。

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実にいいね!バイクよく分かんないけど。

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バイクが並ぶ通りの横にいくつか部屋があって、その内の1つがエンジンルーム。

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歴代のエンジンが、これまたずらっと並べて展示されてます。手前にはディスプレイがあって、各エンジンの音を聞き比べることが出来るようになってました。きっとファンにはたまらないコーナーなんだろうな。

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エンジンカウルも大量に展示されてました。

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1階に降りると、今度は比較的新しめのものとか、カスタマイズされたものが展示されてました。中にはとてつもなくど派手な装飾を施したものまで。これはねーなw

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個人的に気に入ったのはこのモデルかな。

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入るときは気付かなかったけど、博物館の外に出ると体験試乗が出来るコーナーがありました。その場から動かないようになってるけど、実際にエンジンをかけることが出来て、ハーレーを運転してる気分が味わえるようになってます。
バイクの運転したことなかったのでちょっと迷ったけど、せっかくなのでやってみました。

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ギアチェンジの方法とか1から教えてくれたので、バイク初心者な僕でも楽しむことが出来ました。他のバイク乗ったことないから違いとかは分からないけど、エンジンから伝わってくるパワーが思った以上に強くて驚いたかな。エンジンの鼓動をダイレクトに感じ取れるのはバイクのいいところだね。

ってことで、ハーレー・ダビッドソン博物館見学はこんな感じでした。バイク好きでもなんでもない僕でも楽しめたんだから、バイク好き、特にハーレーファンは絶対に楽しめること間違いないでしょう。このためだけにミルウォーキーに来る価値はあると思います。ミルウォーキーにはシカゴから電車にのって1時間半ぐらいで着けるはずなので、シカゴに来たついでに足を伸ばしてみるっていうはいかがでしょうか?

それではまたー

2011年9月2日金曜日

そしてまたHanoverに

再び戻ってきました、Hanover。

さすがに前日25km歩いたのは無理しすぎだったのか、今日は朝から疲れ気味。20kmの距離を毎日歩き続けるスルーハイカーの人たちはいったいどれほどタフなんだよ!と思いながらゆっくり歩いてました。僕もスペインを歩いてたときは毎日25kmぐらい歩いてたんですけどね。やっぱり山道は勝手が違いますわ。

さて、本来なら今日はWoodstockの町に滞在する予定でした。しかし町に着いてみたらここでも洪水の被害が。その影響で水も電気も使えなくなったとかで、レストランもホテルもほとんどが休業状態。こりゃしかたねーと思ってHanoverに戻ることにしました。また山に入るっていう選択肢もあったんですけど、一度町に下りてきた後だとそんな気力はなくなってました。

Hanoverに戻ることにしたところで、案内所みたいなのがあったのが帰る方法を相談してみることに。聞いてみればHanoverまでの公共交通手段はなし。タクシーを呼んでもらおうと電話してもらったら断られたようでタクシーも無理。仕方がないので、申し訳ないなーと思いつつもHanoverの友人に電話して迎えに来てもらうことに。しかし彼は日中は忙しく、来れるのは夜の7時過ぎ。そしてこの時点ではまだ1時過ぎ。ま、しゃーなしだなと思って公園に転がってしばらくぼーっとしてたら、1人のおじさんが「スルーハイカーかい?」と声をかけてきました。「Hanoverからハイキングして来たんだけどここには泊まれそうもないからHanoverに帰ろうと思う。今は友達が迎えに来るのを待ってるんだ。」と説明したら、それなら送って行ってあげるよと言ってくれるじゃありませんか。その人はWoodstockに住んでるのにも関わらず、わざわざ僕のためだけに車を出してくれると。せっかくなので、ありがたくこの申し出を受けさせてもらいました。

ほんの数日間しかトレイルを歩いてないのにも関わらず、人の親切に何度助けられたことか。まったくをもってありがたいことです。そんなこんなで、日本に帰ったら外国人旅行者には特に親切にすることにしようと思ったわけです。

それではまた。

2011年9月1日木曜日

ただいまキャンプ中!

今Thistle Hill Shelterってとこでテント張ってキャンプしてます。

いやー今日は歩きました!前は15km歩くのも精一杯だったのに、今日はHanoverを出てから25kmも歩けました。これだけ歩けたのも、荷物を軽くした成果でしょう。今日のコースは登りの区間が少なかったことも大きいですけど。
でもさすがに疲れました。10:30にHanoverを出て、シェルターに着いたのが18時なので、正に丸一日歩きっぱなしでした。特に最後の数キロがきつかったですねー。歩ききれたのは拾った木の杖のおかげかと。ダメもとでストックみたいにして両手に木の杖を持って歩いたんですけど、それが思いのほか快適だったんですよ。体の軸がぶれなくなるからなのか、腕の力も使えるからなのか、なんにせよ歩くのがすごく楽になりました。間に合わせの木の杖であれだけ効果あったので、ちゃんとしたストックならもう少し楽になるかもと思い、今度買うことにしました。

心配していたハリケーンの影響は、トレイルの上ではそこまでありませんでした。ときどき道を塞ぐ倒木はあったことと、小川の水量が増えてたことぐらいですかね。かえって水の確保が楽になっていいやーなんて思って歩いてたら、通過したWest Hartfordという町に着いた時に驚きました。町沿いを流れる川が洪水を起こしたらしく、道路は崩れてるわ、家は壊れてるわで痛ましい状況でした。自然の猛威ってやつを目の当たりにした後で、ハリケーンなんてなかったかのような森の中を歩くのは少し不思議な気分でした。

さっき夕食食べたんですけど、今晩はいつものフリーズドライフードに加えて、インスタント味噌汁を食べました!Hanoverのアジア系食材を売ってる店で確保しといて良かったです。インスタントとはいえ、静かな森の中で1人で飲む味噌汁は格別の味でしたよ。

実は今日泊まっているとこは2日目に泊まるとこだったんですけど、1日で着いちゃいました。なので明日Woodstockに着けちゃうんですよね。予定通りに森のなかで2泊キャンプするか、もうさっさと町に行ってしまうか、考えつつ眠りに入ることにします。

それでは。

2011年8月31日水曜日

今度はショートハイク

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早々と断念してしまったアパラチアン・トレイルですが、1日中森の中を歩き、夜は山の中でキャンプする。それ自体はとても楽しい経験だったので、またアパラチアン・トレイルを通ってショートハイキングに出かけようと思います。

目指すのはバーモント州のWoodstock。Hanoverから35kmほど離れたところにある町です。町の名前からウッドストック・フェスティバルと関係あるのかなーと思ったら、まったく関係ないみたいですね。(wikipedia参照)

予定では、山中で2泊してWoodstockに1泊、土曜日にHanoverの町に帰ってくるつもりです。

前回荷物の重さに耐えられなかったことを反省し、今回は必要最小限の装備で行きます。ありがたいことに、Hanoverに住んでいる友人が荷物を預かってくれるというので、心置きなく荷物を軽くすることができました。いやはや、持つべきものは友ですね。

ただ、先週末にハリケーンが通過しただけに山の中の様子が気になりますね。この辺りではハリケーンはあまり強くなかったんですけど、山がなんらかの影響を受けている可能性は大きいでしょうし、十分気をつけて行きたいところです。

それでは明日から2泊3日のキャンプ生活、楽しんで行ってきます(^_^)丿

2011年8月28日日曜日

アパラチアン・トレイルについてちょっとだけ紹介

結局歩けたのは3日間で35km程度なので、3,500kmあるアパラチアン・トレイルのわずか1/100のみ。トレイルについてほぼなにも知らないと言っても過言ではないのですが、少しだけ歩いた道を写真とともに紹介したいと思います。

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僕が歩いたHanoverからSmarts Mountainまではほとんど写真のような森の中を歩きっぱなしでした。ずっと見晴らしの悪い森の中を重い荷物を背負って歩き続けるのは、なにかの苦行をやってるような気分でした。

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木に付けられた白い目印。これをたどって歩くことで迷わずに進めるようになっています。

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シェルターが近くなると、看板で分かれ道であることを教えてくれます。

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白い目印をたどっていたはずなのに、いつのまにか別のトレイルに入り込んでしまったことがありました。町に出たので変だなーと思いながらも道を下っていると、わざわざ車を止めて「どうしたの?」と声をかけてくれた人がいました。ありがたいことに、別のトレイルを歩いてしまってたことを教えてくれた上に、トレイルの出口まで車にのせて連れていってくれました。

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森の中を歩いていても、ときどきこのように開けたところを歩くときもあります。

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写真では伝わりにくいとは思いますが、トレイルは想像以上に急斜面で登るのに苦労しました。

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二日目に宿泊したTrapper John Shelter。山小屋というよりは避難小屋。見ての通り、壁の一方は開いています。僕はテントを持って行っていたので、小屋の近くにテントを張って泊まりました。ハイカーによってはテントは持たず、シェルターにだけ泊まりながら歩く人もいます。

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シェルターの近くにはPrivy(トイレ)が設置されています。といっても見てのとおり、周りを囲う壁すらない簡素な作り。地面に穴が掘ってあるわけでもなく、便座の下にぶつと紙がたまるようになっているだけです。下は吹き抜けになっているせいか、あまり匂いが立ち込めたりはしてませんでした。場所によってはちゃんと壁があるトイレもありました。

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トレイルを歩く上で水の確保は重要です。写真はシェルターの近くにあった小川。このような川から浄水機能つきのポンプを使って水を汲み上げることで飲み水を確保しました。化学薬品を数滴たらして水を浄化する方法を使う人もいます。人によってはそのまま飲んでしまう人もいるようですが、安全のためにはおすすめできません。ここでは飲み水を確保したついでに、水にひたしたタオルで体をぬぐってリフレッシュしました。さすがに水は冷たかったですが、さんざん汗をかいた後なので最高の気分でしたよ。

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トレイルを歩いていると、とれもきれいな場所に出ました。飲み水は十分持っていましたが、あまりにきれいなところだったので荷物を下ろしてしばらくゆっくりしていました。

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Smarts Mountainの中腹にあるLedge(岩棚)の上から見た景色。見渡す限りの森と遠くに見える山々。登るのはひたすらきつかったですけど、さすがにこの景色を見たときは登ってきてよかったと思えました。

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Smarts Mountainの頂上へはたどり着けず、ここを最後に引き返すことにしました。

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Smarts Mountainを下山して近くのLymeという町を目指しているときに、ヒッチハイクをして車に乗せてもらいました。Lymeまで連れてってもらうつもりだったのですが、家によった後Hanoverまで行くというので、ありがたくHanoverまで連れていってもらいました。

たった3日間の行程でしたが、初めての森の中でのキャンプや、いくつかの出会いは非常に思い出深いものになりました。ほんの一部しか歩けなかったとはいえ、多くの人を魅了するこのトレイルの魅力を少しだけ垣間見れたような気がします。
ハリケーンが去ったら、また近くの町を目指して数日間だけトレイルを歩いてみようと思っています。もちろん森がどれだけハリケーンの影響を受けるかにもよりますが。それと歩くときは必要最低限の装備にすることも忘れずに。

それでは。