ボストンを離れ、今はウィスコンシン州にあるミルウォーキーという町に来ています。
ミルウォーキーの街自体はぱっとしない印象だけど、この町にはバイク好きを惹きつけてやまない場所があるんです。それがここ、ハーレー・ダビッドソン博物館。
ちなみに僕は特別にバイクが好きっていうわけではありません。だがメカメカしいものが嫌いな男がいるでしょうか?いやいない(反語)ってわけで他にやることもないので、朝一で行ってきました。
博物館の建物はこんな感じ。無骨でいかにもハーレーっぽい気がする。
見学は2階からってことで階段を上がってみると、ずらっと膨大な台数のハーレーが並んでいるのに圧倒されます。ファンならずとも心踊る光景ですね。
2階には創業時から大戦頃までの古いモデルが展示されてました。せっかくなのでいくつか写真をあげときましょう。
実にいいね!バイクよく分かんないけど。
バイクが並ぶ通りの横にいくつか部屋があって、その内の1つがエンジンルーム。
歴代のエンジンが、これまたずらっと並べて展示されてます。手前にはディスプレイがあって、各エンジンの音を聞き比べることが出来るようになってました。きっとファンにはたまらないコーナーなんだろうな。
エンジンカウルも大量に展示されてました。
1階に降りると、今度は比較的新しめのものとか、カスタマイズされたものが展示されてました。中にはとてつもなくど派手な装飾を施したものまで。これはねーなw
個人的に気に入ったのはこのモデルかな。
入るときは気付かなかったけど、博物館の外に出ると体験試乗が出来るコーナーがありました。その場から動かないようになってるけど、実際にエンジンをかけることが出来て、ハーレーを運転してる気分が味わえるようになってます。
バイクの運転したことなかったのでちょっと迷ったけど、せっかくなのでやってみました。
ギアチェンジの方法とか1から教えてくれたので、バイク初心者な僕でも楽しむことが出来ました。他のバイク乗ったことないから違いとかは分からないけど、エンジンから伝わってくるパワーが思った以上に強くて驚いたかな。エンジンの鼓動をダイレクトに感じ取れるのはバイクのいいところだね。
ってことで、ハーレー・ダビッドソン博物館見学はこんな感じでした。バイク好きでもなんでもない僕でも楽しめたんだから、バイク好き、特にハーレーファンは絶対に楽しめること間違いないでしょう。このためだけにミルウォーキーに来る価値はあると思います。ミルウォーキーにはシカゴから電車にのって1時間半ぐらいで着けるはずなので、シカゴに来たついでに足を伸ばしてみるっていうはいかがでしょうか?
それではまたー